公立小学校よ、何処へ行く?

子供の通う公立小学校の現状に日々驚きの連続!大学の非常勤講師として教育の現場に身を置く筆者が、実際の体験ファイルから驚くべき教育の実態を公開し、その中で子供を導く方法を模索する。

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公立小学校入学前夜(1) 05/31

今回の記事には、初めて我が家の長女が登場する。

このブログの舞台となっている公立小学校を卒業し、現在中学生である。

女の子でもあり、在学中はあえて記事にしなかったが、そろそろほとぼりも冷めたと考え、今後は公立小学校在学中の話として時折登場させる予定である。

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チャイムが鳴った。

夜8時半・・・ この時間の訪問者は珍しい。


私が入社以来勤務していた東京本社から地元に転勤して3年目の春。
我々家族は代用社宅として会社が借り上げてくれた賃貸住宅に住んでいた。
他の部屋は会社とは関わりの無い人たちである。


誰だろう?

ドアの外を覗くと小学生の女の子である。


「こんな時間に・・・」

最近、町内で不審者が出ているとの張り紙もあり、小学生に外出して欲しい時間帯ではない。

私はドアをあけた。
同時に、その後の長きに亘る、公立小学校とのストレスに満ちた付き合いのドアがこのとき開かれたのであった。

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プロフィール

Author:papa先生
40代/東海地方在住
大学講師。息子の学校行事には時間をやりくりし、できる限り顔を出しています。
 ここに紹介する様々なエピソードは、場所、名称等に脚色はありますが、誇張は一切ありません。実際、ある公立小学校でこのようなことが起こっています。公立小学校児童の親御さん、同様に悩まれている方、仰天体験された方、教育関係者の方等、様々な方のご意見を頂ければ幸いです。

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